【イククル】登録する前に正直に話します|メリット・デメリットを女性目線で解説

今日は少し、いつもと違う話をします。

このブログでは、これまで女心や恋愛について主に話してきましたが、今回は「出会い」に特化してお話ししたいと思います。

最近は出会いの主流として、出会い系アプリやマッチングアプリがすっかり定着しましたね。

既に利用されている方もおられるかもしれません。

数あるアプリの中で、今回は「出会いを探している男性に向けて、【イククル】というアプリを正直に紹介したい」と思います。

正直に、です。

良いことも、気をつけてほしいことも、包み隠さずお伝えします。

その上で、登録するかどうかはあなた自身で判断してください。

千恵はただ、正直な情報を届けたいと思っています。

目次

イククルってどんなアプリ?

まず、イククルがどういうサービスなのかを正直にお伝えします。

PairsやOmiaiのような「婚活・恋活に特化したマッチングアプリ」とは、少し性質が異なります。

ここをきちんと理解した上で使い始めることが、大切だと思っています。

出会い系とマッチングアプリの違い

マッチングアプリは基本的に「真剣な恋人探し・婚活」を目的とした人が集まる場所です。

イククルは「出会い系」と呼ばれるカテゴリに属するサービスで、恋愛目的の出会いだけでなく、友達作りやカジュアルなつながりを求める人も多く登録しています。

良く言えば「目的が幅広い」、正直に言えば「何を求めているかわからない人も多い」ということです。

マッチングアプリとは違い、相手の目的がバラバラであることを最初から理解しておく必要があります。

使い始める前に、自分が何を求めているのかをはっきりさせておくことが、後悔しないためにも大切です。

その上で使うかどうかを決める、それが賢い選択だと思います。

会員数と利用者の多様さ

イククルの登録会員数は1500万人以上とされており、日本最大級の出会い系サービスです。

毎日25,000件以上の書き込みがあり、アクティブなユーザーが多いことは事実です。

ただし、会員数が多いということは、それだけ目的も年齢層も価値観もバラバラな人が集まっているということでもあります。

その多様さを「出会いのチャンスの広さ」と捉えるか、「相手を見極める難しさ」と捉えるかは、あなた次第です。

多いからこそ良い出会いもあれば、注意が必要な相手も混在しているのが現実です。

登録するメリット

良いことも正直にお伝えします。

イククルには、他のサービスと比べたときにメリットと感じられる点がいくつかあります。

順番に見ていきます。

無料で始められる手軽さ

登録は完全無料です。

個人情報を入力してアカウントを作るだけで、まずはサービスの中を見ることができます。

「試しに覗いてみたい」という気持ちで始めるのに、金銭的なハードルがないのは大きなメリットだと思います。

無料で登録して、合わなければ退会する、という判断がしやすいのも良い点です。

最初からお金を払わないといけないサービスに比べると、ずっと気軽に始めやすいはずです。

会員数の多さによる出会いのチャンス

先ほどお伝えしたとおり、会員数は1500万人以上です。

都道府県別に検索できる機能があるため、地方に住んでいる方でも自分のエリアで相手を探しやすい設計になっています。

母数が大きいということは、それだけ「合う人と出会える確率」も上がります。

「地方に住んでいるから出会いが少ない」と感じている男性にとっては、選択肢が広がる可能性があります。

毎日25,000件以上の書き込みがあることからも、日常的に使っているアクティブなユーザーが多いことがわかります。

女性は基本的に無料で利用できる

女性側が無料で使えるサービスは、女性ユーザーが集まりやすいという点でメリットがあります。

費用を気にせず登録できるということは、それだけアクティブな女性ユーザーが多い可能性があります。

男性側にとっても、相手となる女性の母数が多いことは、出会いの可能性を高める要素になります。

女性が「とりあえず登録してみようかな」と思いやすい環境が整っているのは、男性側にとっても悪くない条件です。

登録する前に知っておいてほしいこと

ここからが、私が一番正直に話したい部分です。

メリットだけを伝えて「さあどうぞ」というのは、千恵らしくありません。

気をつけてほしいことを、きちんとお伝えします。

ポイント制の費用には注意が必要です

イククルはポイント制を採用しています。

無料登録後、メッセージのやりとりなど一部の機能にポイントが必要になる場合があります。

気づかないうちにポイントを消費してしまい、予想以上の費用がかかったという声も実際にあります。

「無料登録だから全部無料で使える」というわけではない点は、最初に理解しておいてください。

どこにポイントが必要なのかを確認した上で、自分のペースで使うことをおすすめします。

使いすぎを防ぐためにも、あらかじめ自分の中で予算の上限を決めておくと安心です。

悪質な業者が紛れている可能性があります

公式のサクラはいないと言われていますが、外部から悪質な業者が紛れ込んでいる可能性は否定できません。

「すぐに会いましょう」「別のサイトに移りましょう」「お金が必要です」といった誘導をしてくる相手には注意が必要です。

少しでも違和感を感じたら、返信せずに無視するか、通報する判断を迷わずしてください。

会員数が多い分、こうした相手が混在しているリスクも理解した上で使うことが大切です。

自分の身を守る意識を常に持って使うようにしてください。

真剣な婚活・恋活には向かない可能性があります

イククルはPairsやOmiaiのように「結婚を前提とした出会いに特化したサービス」ではありません。

カジュアルな出会いや友達作りを目的としているユーザーも多く混在しています。

「結婚相手を本気で探したい」「誠実な恋人が欲しい」という明確な目的がある方には、別のアプリのほうが向いている可能性があります。

自分が何を求めているかによって、使うべきサービスは変わってきます。

目的をはっきりさせた上で、自分に合っているかどうかを判断してください。

女性目線で見た、印象の良いプロフィールのコツ

せっかくなので、もし登録するなら女性目線でアドバイスもしておきます。

プロフィールの第一印象は、女性が「返信しようかどうか」を決める大きな要素です。

顔写真より「雰囲気」が伝わる写真を選ぶ

女性が男性のプロフィール写真を見るとき、顔の良し悪しよりも「どんな人そうか」という雰囲気を読んでいます。

無表情の正面写真よりも、自然に笑っている写真や、趣味の場面で撮った写真のほうが印象が良くなります。

「この人と話したら楽しそう」と思わせる写真を選ぶことが大切です。

加工しすぎた写真や、実際の印象と大きく違う写真は、会ったときのギャップで信頼を失います。

正直な一枚を選ぶことが、長い目で見て一番有効です。

自己紹介文は「会話のきっかけ」になる一文を入れる

「よろしくお願いします」「仲良くしてください」だけの自己紹介文は、女性にとって返信のしようがありません。

趣味や好きなこと、最近ハマっていることなど、「これについて話しかけてみようかな」と思わせる情報を一つでも入れておくことが大切です。

女性は「何を話せばいいかわかる相手」に返信しやすい傾向があります。

長く書く必要はありません。

「話しかけやすい入口」を一つ作っておくだけで、反応率は変わってきます。

こんな男性に向いている・向いていない

メリットと注意点を踏まえた上で、イククルが向いている男性と向いていない男性の違いをまとめます。

自分がどちらに当てはまるかを考えながら読んでみてください。

向いていると思う男性

「まずは気軽に出会いの場を広げてみたい」「婚活よりも恋活・交友関係を広げたい」という男性には、ハードルが低く試しやすいサービスだと思います。

無料で登録できるので、「どんなサービスか一度覗いてみたい」という段階でも始めやすいです。

相手を見極める目と、自分の軸をしっかり持った上で使える人には向いています。

出会いのきっかけの一つとして気軽に活用したい、という感覚で使う分には合っているかもしれません。

向いていないと思う男性

「真剣に結婚相手を探したい」「誠実な恋人を見つけたい」という明確な目的を持っている男性には、他のアプリのほうが合っている可能性が高いです。

また、見知らぬ人との出会いに慣れていない方や、悪質な相手の見分け方に自信がない方は、より安心して使えるサービスを選ぶほうが無難です。

「会員数が多いから良いアプリだ」と判断するのではなく、自分の目的と照らし合わせて考えてほしいと思います。

イククルについてのまとめ

今回は珍しく、アプリの紹介をしました。

良いことも気をつけてほしいことも、できる限り正直にお伝えしたつもりです。

イククルは、使い方次第でチャンスになり得るサービスです。

ただし、何を目的として使うのか、どんな相手と話すのかを、自分でしっかり判断することが大切です。

無料登録なので、気になる方はまず覗いてみるだけでも問題ありません。

「合わない」「違和感がある」と感じたらすぐに退会する判断も、同じくらい大切にしてください。

登録・利用はあくまでご自身の判断と自己責任でお願いします。

気になる方は、こちらから覗いてみてください。

イククル公式サイト

このブログを読んでくれているあなたに、素敵な出会いが訪れることを願っています。

千恵より。

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